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祈り・集いの紹介 ~Prayer Meetings~

ラビリンスウォーク in 小金井

9月のラビリンス

2019-11-12
 まだまだ暑さの残る9月7日(土)、夏休み後2か月ぶりのラビリンスウォークでした。それでも11名の参加者を迎えました。今回は名古屋から鈴木さんも、お友達と共に初めて来てくださいました。いつも管区ニュースを見て感じていたラビリンスと実際に歩いてみたラビリンスとの違いはどうだったのでしょうか?
テーマは、「自分の十字架を背負ってついてくるものでなければ、だれであれ、わたしの弟子ではありえない。」ルカによる福音14章からのものでした。
つい先日までは、かん高いうぐいすの声であったラビリンスが、この日はセミの声でにぎわい、緑も豊かで強い日差し中にも爽やかな風があり、感想の中にも「すばらしい環境の中で最高の体験でした。」と言ってくださった方もあったほど自然の豊かさを
感じました。
 分かち合いでは、最初に武田先生よりオーストラリアの楽器Reverie Harp で心地よい演奏を聞くことができました。小型で膝の上において弾くハープは、祈りや黙想、ラビリンスウオークなどにも使われているそうです。たて琴とは違って気軽に持ち運びができるコンパクトなものでした。
 分かち合いは延々と続き、この日も時間を忘れて熱心に過ごされた参加者に、頭が下がる思いでした。
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