秋田聖霊幼稚園・保育園 止水版プロジェクト 成功しました!
2023年7月15日の秋田豪雨による聖霊幼稚園・保育園へのご寄付に感謝いたします
2023年9月9日に幼稚園を慰問しました
2025-07-17

保育室が使用できない間、高校や短大の部屋を間借りして保育を行っていた。

昼食やお昼寝は高校の長い廊下や聖堂前のホールで。
豪雨の被災から2カ月弱たった9月初旬に幼稚園・保育園を慰問する機会をいただきました。
これまでとは変わり果てた園の姿に深い悲しみを覚えたと同時に、日々の保育をしながら、片付けや書類の作成、報告などを同時進行で行っている職員の、気力と心身健康を願わずにはいられませんでした。
大人でさえこのようなショックを受けるのですから、子どもたちに目に、この悲惨な幼稚園の姿はどう映ったことでしょう…? それが「ようちえんがかわいそう…」というつぶやきに込められているのだと思います。
子どもたちにとっても、全然知らない高校や遠い短大の教室で、一日の大半を過ごすことは、心理的にも大きな負担だったことでしょう。トイレのサイズも違い、環境の変化に慣れずに言葉数が減った子もいたと聞きました。
それでも多くの方々の善意とご協力によって、数か月後に園舎に戻ることができましたが、ボイラーは12月まで入らなかったため、厚着で防寒されていたとのことでした。
このような極端で、甚大な被害を及ぼす自然災害が、日本でも世界でも本当に多くなってきました。
自然災害と言うと、自然が起こした天災かのように捉えてしまいがちですが、そもそも人間が「もっと豊かな暮らしを!」と欲を伸ばして自然を破壊し、搾取してきた、まさに「人災」です!
すでにこれまでの所業によって計り知れない損害を受けている自然環境ですが、それでもわたしたちは今できる節約、 エコな生活形態を実践することができます。
明日は我が身、と心しながら、環境にやさしい工夫をしていきませんか?
秋田大雨災害から学校再開までの動画ができました
2023-08-31
チェック

© Cecilia Katayama
7月15日に起きた大雨災害からの復旧に際し、皆様からの多くの支えとお祈りをいただき、本当にありがとうございます。
聖霊高校は8月21日から授業再開をすることができました。
しかし大雨で浸水した校舎の被害は大きく、完全な復旧にはまだまだ時間がかかります。これからも皆で力を合わせて復旧を目指したいと思います。
聖霊幼稚園・保育園は聖霊短大の一部を借りて保育をしていましたが、9月1日からは高校の聖堂前のホールなどを借りることができ、プレハブも園庭に建てられる予定です。
本当にボランティア、ご寄付を通して多くの方々の支えをいただき、今希望とともに新たな歩みを始められたことに本当に感謝しています。大雨災害の日〜学校再開までの被害状況の動画ができましたのでご覧ください。
大雨災害からの復旧に対する寄付金募集のお願い
2023-08-06
重要
高校とともに聖霊女子短期大学付属幼稚園・保育園も甚大な被害を受けました。
幼稚園部が使用していた1階部分は40㎝の汚水の浸水で、床と横壁の全面はがし、掃除、洗浄、消毒、乾燥、張替えが必要とのことです。そして手ごわいカビの増殖がさらに頭を悩ませています…。
現在は車で30分ほどかかる聖霊女子短期大学のこども専攻の教室を間借りして幼稚園児の保育をしているということです。
今年創立115年を迎える幼稚園・保育園がこれからも保育の場を通して神の愛を伝えていくことができますように、どうかみなさまのあたたかいご支援をお願いいたします。
幼稚園・保育園のホームページのリンクは下の記事にあります。寄付金の振込先などはそこからご確認ください。
聖霊会 召命黙想会に5名の参加者が!
コロナでしばらく活動が停止していましたが、2022年度からようやく召命推進活動を再開し、今年の冬、久しぶりの 召命黙想会 を開きました! 何とうれしいことに、参加者は高校生から20代前半の社会人に至る 平均年齢18歳という若い世代の女性たちが5名 も!! まずはリラックスして黙想に入れるよう Biblio Drama を通して聖書と日常の生活を結びつける活動から始め、分かち合いや神父様のお話、そして夜は一般の参加者と共に賛美の集いに参加してもらいました。(賛美の集いとは、テゼの歌による祈りの集いで、毎月定期的に行っています。) みなさん、どの活動にも積極的に参加し、分かち合いもずいぶんと盛り上がりました。 召命とは「神さまが自分を招いておられる生き方」 ということで、修道召命ばかりではなく、結婚生活、独身生活という道もあります。 召命黙想会は、忙しい日常を抜け出して静かに神さまと向き合い、その呼びかけに耳を傾ける識別の機会 なのです。 どうぞ、若者の皆さん、これからもぜひ気楽に参加してくださいね!! |

© Sr. M.Christina Nishio

© Sr. M.Christina Nishio

© Sr. M.Christina Nishio
教皇フランシスコの呼びかけによる「ラウダート・シ アクション」開始の祈り
祈りの集いの様子
ミッションセンターで行われた最後の賛美の集い
2018-12-08

この日は三位一体のイコンを中央におき、小さいビジルキャンドルをともしてテゼの歌、朗読、共同祈願などをもって静かな祈りのときを持ちました。参加者は外部から8名とわたしたち聖霊会員9名の17名で、小ぢんまりとした祈りの部屋はいっぱいになりました。
「賛美の集い」は2000年から18年間もの間、今回のように長期に休むことなく月2回継続してやってきました。今までに参加して、ともに祈りの時を持ってくださった皆さま、ありがとうございました。2020年からまた新たな場所で、新たに賛美の集いを続けていけますように。
2021年10月24日は 世界宣教の日 です。
ラビリンスウォーク in 小金井
復活の主イエスからいただく喜びと希望と生きる力!
神言会 総会長のイースター メッセージ
「わたしは このパンデミックが わたしたち(神言会員)が 真の宣教者 であることを妨げてはいない ということに感謝しています。 そこにはお互いに対する、また特に貧しく、周辺に追いやられている人たちに対する 希望 があります。どのようにそのような人々の近くにいられるかを クリエイティブな方法で探求することができるという希望です。 ... イースターはこのような(人々への奉仕や司牧という)イニシアティブを 希望のしるし として、また わたしたちを決して見捨てることのない神への愛と信仰の表現として続けていくようにと 我々を促し、力づけます。」 (メッセージより)
菊地大司教による 主の受難の典礼の説教
2020年4月10日、東京教区カテドラル聖マリア大聖堂で行われた「主の受難の典礼」における 菊地大司教様のお説教を、みなさまと分かち合いたいと思います。
「苦しみの中でいのちの危機に直面していた主は、その中にあっても、他の人々へ配慮することを忘れません。自分の苦しみを耐えしのぶことで精一杯であったことでしょう。しかし、それでも主イエスは、他者への心配りを見せるのです。神の愛そのものである主の心は、いつくしみと思いやりにあふれています。」(本文より抜粋)
世界中が いのちの危機にさらされている中に生きるわたしたちは、主がなされたように 他者への心配りを、いつくしみを見せるようにと 招かれているのではないでしょうか。
なお、カトリック東京大司教区のウェブサイトの中の「菊地大司教メッセージ・説教」より、大司教様のその他の説教も見られます。









































