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聖なる三位一体の神が
すべての人の心のうちに
生きますように…
 
聖アーノルド・ヤンセン
聖霊会は、世界50ヶ国で
奉仕する国際宣教修道会です。

教育、医療、福祉、保健衛生、司牧活動、難民・被災者の支援など
派遣された 場で求められることを通して人々に奉仕しています
神だけがあなたの心を満たすことがおできになります。
(共同創立者 福者ヘレナ・シュトレンヴェルク)
わたしは神の恵みによって、
最も小さいものとなり、
福音の働きに自分をささげる以外には、
何も望みません。
(共同創立者 福者ヘンドリーナ・シュテンマンス)
宣教奉仕は、本会の存在理由であり
目的である(会憲より)

主のご復活 おめでとうございます! HAPPY EASTER!

聖ヨゼフ年 2020年12月8日~2021年12月8日

3月19日は聖ヨゼフの祭日

3月19日はイエス・キリストの養父、聖ヨゼフの祭日です。カトリック教会は聖母マリアは処女の身分で、神である聖霊によって神の子イエスを懐胎したと信じているので、マリアの夫であるヨゼフは神の母と御子を家庭の中で守る役割を与えられた、キリストの養父とされているのです。聖ヨゼフは聖霊会日本管区の守護の聖人です。過去100有余年の歴史の中で、シスターたちはたくさんの難しい問題を聖ヨゼフにお任せし、取り次ぎを願ってきました。
聖ヨゼフはマタイによる福音書(1:18~23)とルカによる福音書(2:1~52)のごく初めにしか出てきません。イエスが洗礼を受けて、神の国を宣べ伝え始めたころには亡くなっていただろうと推測されています。彼は大工でしたので、その仕事と技術をイエスにも教えたことでしょう。「この人は大工の息子ではないか」(マタイ13:55)と人々から言われています。このように聖ヨゼフは労働の尊さを自らイエスにお示しになったので、すべての労働者の保護者でもあります。教会は特に5月1日に「労働者聖ヨゼフ」をお祝いし、社会のさまざまなところでさまざまな仕事をしている人々のため、また職を探している人々のために祈ります。
上の写真は「眠っている聖ヨゼフ」という像です。 教皇フランシスコはこの聖ヨゼフについて次のように言っています。 「個人的なことを話しましょう。私は聖ヨゼフが大好きです。 それは彼が静かで、 力強い方だからです。 私の机に眠っている聖ヨゼフのご像があります。 眠っていても、 彼は教会の世話をしてくださっているのです! そうです! 私たちは彼がそうできることを知っています。 だから何か問題や困難があるとき、 私は小さなメモをその聖ヨゼフの下に置きます。 そうすれば彼がそれについて夢を見てくださるからです! 言い換えれば、 『聖ヨゼフよ、このことについて祈ってください』ということです。」
 

新着情報とお知らせ

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新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

日本カトリック司教協議会認可の祈りを掲載します。みなさまも心を合わせて一緒に祈りましょう。

 

新型コロナウイルス感染症に苦しむ世界のための祈り

いつくしみ深い神よ、
新型コロナウイルスの感染拡大によって、
今、大きな困難の中にある世界を顧みてください。

病に苦しむ人に必要な医療が施され、
感染の終息に向けて取り組むすべての人、
医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。

亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、
尽きることのない安らぎに満たされますように。
不安と混乱に直面しているすべての人に、
支援の手が差し伸べられますように。

希望の源である神よ、
わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、
世界のすべての人と助け合って、
この危機を乗り越えることができるようお導きください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。 アーメン。

希望と慰めのよりどころである聖マリア、

苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

(2020年4月3日 日本カトリック司教協議会認可)

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