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日本管区での活動 ~Our Activities~

川名山共同体

川名山の ”金時草“

2022-08-15
夏に食べることのできる野菜-“金時草”。
川名山修道院のプランターでも摘むことができました。
ゆでると紫色の煮汁が出て、
お皿に盛る時に軽くしぼる・・・とぬめりが出て・・・。

周りの人たちの話によると
「金時草(きんじそう)」は金沢の
伝統野菜「加賀野菜」。 愛知県では「式部草(しきぶそう)」とか。 沖縄では「ハンダマ」と呼び、伝統的農作物言われ、熊本では「水前寺菜
(スイゼンジナ)」
だそうです。
ネットを見てみると*
標準和名は「水前寺菜」。 熊本県の水前寺地区(現在の熊本市中央区水前寺町)で湧き水を利用して栽培されたことから呼ばれるようになったそうです。
はじめて知りました。
葉っぱが特徴-表面は濃い緑色、裏は鮮やかな紫色。
裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、加賀地方では金時草と呼ばれるように。
一日の温度差が大きいほど裏の色の赤紫が鮮やかになるそうです。

おひたしにしておいしくいただきました。

* 参照 「旬の食材百科」https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/kinjisou.htm

Holy Spirit Missionary Association (HSMA)
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