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聖なる三位一体の神が
すべての人の心のうちに
生きますように…
 
聖アーノルド・ヤンセン
聖霊会は、世界50ヶ国で
奉仕する国際宣教修道会です。

教育、医療、福祉、保健衛生、司牧活動、難民・被災者の支援など
派遣された 場で求められることを通して人々に奉仕しています
神だけがあなたの心を満たすことがおできになります。
(共同創立者 福者ヘレナ・シュトレンヴェルク)
わたしは神の恵みによって、
最も小さいものとなり、
福音の働きに自分をささげる以外には、
何も望みません。
(共同創立者 福者ヘンドリーナ・シュテンマンス)
宣教奉仕は、本会の存在理由であり
目的である(会憲より)

新着情報とお知らせ

すべてのいのちを守る月間中には関連する重要な記念日が目白押し! まずは「知ること」から!
2021-09-18
注目
「すべてのいのちを守る月間」 中には奇しくも(?)それに関連した記念日が続いています。

① 9月21日は 『国際平和デー』(Interational Day of Peace) です。
  詳しくは国際連合広報センターのホームページをどうぞ。 アントニオ・グテーレス国連事務総長のメッセージビデオも見られます。
  

② 9月22日は 「カーフリーデー(車のない日)」 です。 
      ヨーロッパで始まった運動で、人々はこの日、マイカーを使う代わりに公共交通機関・徒歩・自転車などによって移動します。 また、都市の交通・環境問題に関するシンポジウムや展示会が行われ、交通や環境について考える一日となっているそうです。 日本でも都市によって企画をしているところがあるようです。
詳しくは下記のヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー 日本公式サイト」をどうぞ。
International Day of Peace
③ 9月26日は 『カトリック 世界難民移住移動者の日』 です。この日は日本では9月第4日曜日に定められています。1970年、時の教皇パウロ6世が、教皇庁移住・移動者司牧評議会を設立したことを受け、「各小教区とカトリック施設が、国籍を超えた神の国を求めて、真の信仰共同体を築き、全世界の人々と『共に生きる』決意を新たにする日」として設立されました。
「世界難民移住移動者の日」では、おもに 滞日・在日外国人、海外からの移住労働者、定住・条約難民、外国人船員や国際交通機関 の乗組員とその家族のため に「祈り・司牧的協力・献金」がささげられ、それらは日本カトリック難民移住移動者委員会を通じて、幅広く支援に役立てられています。
「2021年 教皇メッセージ」 はこちらから。

「日本カトリック難民移住移動者委員会 ホームページ」 からは日本にいらっしゃる難民移住移動者の方々や委員会の活動などがより詳しく学べます。

その他にも10月1日「国際高齢者デー」、10月2日「国際非暴力デー」などがあります。

まずは「知ること」から始めましょう!
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