シスターFi の福音日記 一覧へ戻る「初めに言があった。言は肉となって、わたしたちの間に宿られた」(ヨハネ1:1,14)2024-12-31クリスマスにヨハネの福音1章を読むがふさわしいのはなぜだろうか。言は神であって、命であって、その命は人間を照らす光として肉になって、わたしたちの内に宿られた。そして、わたしたちはその栄光を見た。この証言は、ある平凡な人がある日、初めからあったもの、聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝える信仰の告白である。この永遠の命が2024年12月31日の今、わたしたちの内に宿られ、輝いているのをわたしは信じ、賛美し、感謝する。