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聖なる三位一体の神が
すべての人の心のうちに
生きますように…
 
聖アーノルド・ヤンセン
聖霊会は、世界46ヶ国で
奉仕する国際宣教修道会です。

教育、医療、福祉、保健衛生、司牧活動、難民・被災者の支援など
派遣された 場で求められることを通して人々に奉仕しています
神だけがあなたの心を満たすことがおできになります。
(共同創立者 福者ヘレナ・シュトレンヴェルク)
わたしは神の恵みによって、
最も小さいものとなり、
福音の働きに自分をささげる以外には、
何も望みません。
(共同創立者 福者ヘンドリーナ・シュテンマンス)
宣教奉仕は、本会の存在理由であり
目的である(会憲より)

シスターFi の福音日記

「人の子が戸口に近づいている」(マルコ13:29)

2024-11-16
©Fides Kim
人の子(イエス)が近づいているのを、どうやって知ることができるのか。
それは、「イチジクの木の葉が伸びるとき」だと福音は語る。
イチジクの木はイスラエルのことであり、イスラエルの民、律法のことでもある。そしてわたしたちにとっては、キリスト者とその信仰である。
つまり、わたしたち一人一人の信仰が伸びるとき、毎日自分の戸口に立っている人の子が見られることだ。

しかし、人の子がわたしの戸口を通り過ぎるか一緒に泊まるかは、わたしの目が彼を見つけその戸口を開いておくことができるかにかかっている。
わたしたちに、その信仰の目があるだろうか。
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