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聖なる三位一体の神が
すべての人の心のうちに
生きますように…
 
聖アーノルド・ヤンセン
聖霊会は、世界50ヶ国で
奉仕する国際宣教修道会です。

教育、医療、福祉、保健衛生、司牧活動、難民・被災者の支援など
派遣された 場で求められることを通して人々に奉仕しています
神だけがあなたの心を満たすことがおできになります。
(共同創立者 福者ヘレナ・シュトレンヴェルク)
わたしは神の恵みによって、
最も小さいものとなり、
福音の働きに自分をささげる以外には、
何も望みません。
(共同創立者 福者ヘンドリーナ・シュテンマンス)
宣教奉仕は、本会の存在理由であり
目的である(会憲より)

わたしの好きな聖書個所 ~聖書週間にあたって~

注目神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭(い)。(ヘブライ4:12)
  • 「ハレルヤ わたしの魂よ、主を賛美よ。命ある限り、わたしは主を賛美し、長らえる限り、わたしの神にほめ歌を歌おう。」<詩編146>  これまで神様をたたえてきた。これからどれだけ生きられるかわからないが、命ある限り、長らえる限りこれからも神様を賛美したい。(この言葉を書いたシスターは90歳です。その気持ちが伝わってくる、力強い達筆です。)
  • 私は道であり、真理であり、命である。Ich bin der Weg, die Wahrheit und das Leben. (ドイツ語)」<ヨハネ14章6節>  修道院に入る前からずっといつも心にある言葉。これまで生きてきた道を考えると、本当にイエスは道であったし、イエスと一緒にいつも正しいことを探してきた。歳を重ねて今は“命”が何であるかを考えている。
  • 「極みまで愛された」<ヨハネ13:1>  最初に聖書に出会った若いときから、ずっと心にあるみ言葉。
  • 「草は枯れ, 花はしぼむが, 私たちの神の言葉はとこしえに立つ。」<イザヤ書40:8>  聖書は永遠の書であり、今日まで多くの人に読まれてきたベストセラー。聖書は神の存在の永遠性を表している。聖書を読み、そのみことばを生きるとき、わたしたちはみことばにいのちと意味を与えることになる。そしてそのお返しに、わたしたちは神の子であることの生きた証しとなり、神の永遠性にあずかるのだと信じている。
  • 「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。」<創世記28:15>  神様はわたしに与えてくださった約束(使命)を果たすまで、決して見捨てることなく、共にいてくださるとは、なんと心強いことか。
八事本部共同体・ラファエル共同体は、聖書週間(11月15日~22日)に毎日二人ずつ、15名の姉妹が好きな聖書の箇所を分かち合いました。一人の姉妹が台紙をきれいに準備してくれ、その用紙に、思いのままに書きました。みことばと分かち合いの内容の一部をご紹介します。
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